~プロじゃなくても「刺さる動画」は作れる!~
こんにちは。
「かんたん動画販売アプリ」開発チームのユニモトです。
今回は、「動画を売る」前に知っておきたい、“売れる動画”を撮る技術について、iPhoneを使って気軽に始められるコツをご紹介します。
■なぜ「バズる動画」はiPhoneで十分なのか?
今やiPhoneのカメラ性能は、下手な業務用機材より優秀。
TikTokでもYouTubeでも、“共感される動画”は必ずしも高画質・高編集ではありません。
むしろ「リアルさ」や「感情の瞬間」を切り取ることが、バズのきっかけになるのです。
■iPhoneでバズ動画を撮るための5つのポイント
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縦構図で撮る(特にSNS用)
TikTokやInstagramリールなど、縦動画が主流。初めから縦で撮っておくことで編集の手間も減ります。 -
朝か夕方の自然光を使う
「画質より光」。プロも太陽を味方につけています。特に朝や夕方の“柔らかい光”が肌や質感を美しく見せてくれます。 -
マイクよりも「静かな場所」で録る
iPhoneマイクでも十分な収音が可能。雑音が入らない場所を選ぶだけで、音のクリアさが格段に上がります。 -
3秒で惹きつける冒頭を
「誰が・何をするか」が3秒以内に伝わるかが鍵。タイトルやセリフを先に言ってから内容に入ると効果的です。 -
自撮りではなく「第三者視点」も活用
バズる動画の多くは“自分を客観視”した構図。三脚やスマホスタンドを使い、少し距離のある構図を取り入れるとプロっぽくなります。
■動画の“販売”を意識したときの+αの工夫
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ストーリー性を持たせる
「ただの風景」よりも、「誰かが何かに挑戦する姿」「失敗から成功へ」など、流れがあると価値が出ます。 -
サムネイルを意識して1カット作る
1秒でも「絵になる」瞬間を意識すると、販売時のイメージにも使えます。
■最後に:バズの本質は「共感」+「意外性」
高性能なカメラや編集ソフトよりも、“その瞬間のリアルな熱量”が大切。
iPhoneという武器を活かして、今日からあなたの「売れる動画」づくり、始めてみませんか?
作者も頑張って、iPhoneに変えてみました。
ファッションブログを書こう、着こなし動画を作ろうと、コーデに力はいってます🖐