動画そのものを商品に──物販と動画セット販売の新戦略🚀

動画そのものを商品に──物販と動画セット販売の新戦略

これまで「動画」はあくまで販促ツールでした。 商品を紹介するためのCM動画、利用シーンを伝えるハウツー動画…。 しかし、こうした動画に単体でお金を払う人はほとんどいません。

ところが今、物販と“動画自体を商品化”する動きが広がり始めています。 では、どんな動画なら「一緒に買いたい」と思ってもらえるのでしょうか?


🎥 1. ブランドの「世界観」を手に入れる動画

単なる商品の使い方ではなく、そのブランドが大切にしている世界観や価値観を映像化した動画は、 購入者にとって「ストーリーを所有する感覚」を与えます。

例) ・ファッションブランドの「新作コレクションを着こなすショートムービー」 ・クラフト雑貨の「作り手の想いや制作風景を追ったドキュメンタリー」

こうした動画は、購入後も繰り返し視聴され、ファン化を後押しします。

🎥 2. 購入者だけが見られる「限定コンテンツ動画」

「この商品を買った人しか見られない動画」があると、それ自体が特典になります。 内容は限定公開イベントや製造の裏側、先行情報など。

例) ・家具購入者だけが見られる「デザイナーの部屋紹介」動画 ・コスメ購入者だけが視聴できる「開発者による使いこなし講座」

商品の付加価値として動画が存在するのではなく、動画そのものが“買う理由”になるのです。

🎥 3. 購入後に役立つ「長期的に使える動画」

商品が届いて終わりではなく、その後の体験を豊かにする動画は長く価値を持ちます。 例えばメンテナンス、応用編、長期利用のアイデアをまとめた動画。

例) ・革製品を購入した人のための「10年使えるメンテナンス動画」 ・アウトドアギア購入者向け「実践キャンプ映像付き使いこなしガイド」

こうした動画は、顧客に「買ってよかった」「長く付き合える」と感じさせ、リピート購入へつながります。


動画は“オマケ”ではなく、“商品そのもの”へ

これからの物販において、動画は「無料でつける販促物」ではなく有料で選ばれる商品です。 動画があるからこそ商品を買う──そんな動機づけを作ることができれば、 ブランドはファンと長くつながる力を得られます。

 

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📢 次回予告

次回は、「動画を“無料配信”せずに販売するための価格設計」について解説します。 「いくらなら買ってもらえるのか?」を心理的ハードルと一緒に紐解きます。

 

 

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