動画販売初級編 1本200円動画を“次につなげる”設計

― 安い動画ほど、売上の分かれ道になる ―

200円動画は売れます。
問題は**「売れたあと、何も起きない」こと**。

成功している動画販売は、
最初から200円で終わらせない設計を仕込んでいます。


結論:200円動画は「完結させない」

200円動画の役割は
✅ 満足させることではなく
次を理解させること

見る側に、
「なるほど。でもこれだけじゃ足りない」
を必ず残します。


王道設計①

動画の最後で“限界”を宣言する

構成例

  1. 悩みの整理(2分)

  2. 判断基準の提示(3分)

  3. ここから先は別物だと明言(30秒)

使える一文

「ここまでで“方向”は分かりました。
でも“やり方”は、この動画には入れていません。」

👉 視聴者に「続きが必要な理由」を与える


王道設計②

次の商品を「動画内で名前付きで出す」

商品ページに誘導するのではなく、
動画の中で商品を先に登場させます。

「次に見るのは
『失敗しない具体手順編(1,980円)』です」

  • 金額も言う

  • 内容も言う

  • 誰向けかも言う

👉 買うかどうかを動画内で決断させる


王道設計③

200円動画購入者だけの“選択肢”を用意

設計例

  • A:実践編(¥1,980)

  • B:個別対応なし簡易編(¥980)

  • C:ここで終了(¥0)

👉 押さない。選ばせる。
👉 「買わせられた感」が消える


やってはいけないNG設計

❌ 200円動画で全部教える
→ 「安い人」で終わる

❌ 「続きは商品ページで」だけ
→ 行動しない

❌ 無言で次の商品を置く
→ ただの広告


Shopify「かんたん動画販売」でやるなら

  • ✅ 動画 → 次動画を商品リンクで即表示

  • ✅ 購入者限定ページで“続きを案内”

  • ✅ 少額→本命商品の流れを固定化

200円動画は“入口商品”ではなく
“仕分け装置”として使う。


まとめ(これだけ覚えて)

200円動画が仕事をするのは、

  • 期待を少し超え

  • 解決を少し残し

  • 次が必要な理由を言語化したとき

売るのは動画じゃない。
「次へ進む納得」だ。

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