30分以上の動画をお考えの方へ ― OJTに「動画販売」を組み込むという発想 ―
30分以上の動画をお考えの方へ ― OJTに「動画販売」を組み込むという発想 ―
業務マニュアル、研修、OJT。 「一度ちゃんと説明したい内容ほど、動画は長くなる」 そう感じている方も多いのではないでしょうか。
実際、最近ご相談が増えているのは 30分〜60分以上の長尺動画を前提とした活用ケースです。
なぜOJT動画は、30分を超えがちなのか
OJTで扱う内容は、単なる操作説明ではありません。
- ✔ 業務の背景や考え方
- ✔ 判断基準やNG例
- ✔ 現場特有の暗黙知
- ✔ ベテランの思考プロセス
これらをきちんと伝えようとすると、 どうしても動画は長尺になります。 そして、ここで多くの企業がつまずきます。
長尺OJT動画が失敗しやすい理由
- ✔ ファイル共有だけで終わっている
- ✔ 誰がどこまで見たかわからない
- ✔ 社外秘・社内限定の制御が甘い
- ✔ 更新されず「見られない動画」になる
これは動画の内容が悪いのではなく、 長尺動画に合った仕組みがないことが原因です。
OJT × 動画販売という新しい使い方
かんたん動画販売は、 「外向けに売る動画」だけのツールではありません。
OJTにおいては、次のような使い方が可能です。
- ・部署/役職/研修段階ごとの動画公開制御
- ・研修完了者のみ視聴できる長尺動画
- ・OJT動画を「研修コンテンツ」として販売・管理
- ・外部パートナー向け有料研修として展開
特に30分以上の動画では、 「誰に・いつ・どこまで見せるか」 を細かく設計できることが重要になります。
30分以上の動画は、エンタープライズで考える
長尺動画を前提としたOJT活用では、 テンプレート的な導入では限界があります。
- ✔ 動画構成・分割設計
- ✔ 権限管理・販売設計
- ✔ 社内利用と外販の切り分け
- ✔ 将来的な研修資産化
そのため、 30分以上の動画をお考えの場合は、 エンタープライズプランでのカスタマイズ対応 をご案内しています。
OJTを「一度きり」で終わらせないために
教える人が毎回同じ説明をする。 伝わり方にばらつきが出る。 属人化して引き継げない。
これらはすべて、 動画を「仕組みとして設計していない」ことから起きます。 OJT動画は、正しく設計すれば 教育コストを下げ、品質を上げる「資産」になります。