💵販売価格の決め方と心理的ハードルの超え方
販売価格の決め方と、
値付けに感じる“もやもや”の乗り越え方
「こんな値段で売っていいの?」を卒業しよう
「この動画、いくらで売ればいいのかわからない」
「値段をつけるのがこわい」
「買ってもらえなかったら恥ずかしい…」
動画を売ってみよう!と思ったとき、
最初にぶつかる“見えない壁”が「価格設定」ではないでしょうか。
でも安心してください。これは誰もが通る自然な迷いです。
本記事では、そのハードルの越え方と、価格設定の考え方を紹介します。
💭 なぜ「価格をつけるのが怖い」のか?
多くの人が「価格=自分の価値」と感じてしまっています。
でも、価格はあなたの価値ではありません。
「その動画が、どれくらいの人に、どんな価値を提供するか」にすぎません。
🧭 値付けの考え方3ステップ
①「無料では提供しない理由」を明確にする
- YouTubeに出していない情報がある
- 限定性がある(期間限定・購入者限定など)
- 何度でも見返してもらいたいレッスン
- 編集にすごく時間をかけた、クオリティが高い動画
②「視聴者の得られるもの」を言語化する
コンテンツ | 得られる価値 | 想定価格帯 |
---|---|---|
30分のボイストレーニング | 自宅で繰り返し練習できる | 980〜1,500円 |
動画編集スキル解説 | 独学の時間を短縮できる | 1,000〜3,000円 |
セミナーのアーカイブ | 会場参加と同じ内容を体験できる | 2,000〜5,000円 |
未公開の裏話動画 | 限定感・ファンの満足 | 500〜1,000円 |
③「自分が買う側だったら?」を考える
「この中身ならこの価格は納得できる」
「特典があればこの価格でも買う」
……そんな感覚をベースに価格を決めてみましょう。
🎯 心理的ハードルの超え方
💬 1. 安すぎる方が“信用されない”ことも
0円や100円では「中身が薄いのでは?」と警戒されることも。
適正価格は、信頼の証でもあります。
💬 2. 最初は“実験価格”でもOK!
「まずはこの価格で試してみよう」で大丈夫。
反応を見ながら価格を調整していけばOKです。
💬 3. 「この値段で買ってくれた人に、全力で届ける」と決める
迷いが出たときは「買ってくれた人に満足してもらうこと」に集中すると気持ちがラクになります。
📌 おすすめ価格帯(ジャンル別目安)
ジャンル | 推奨価格帯 |
---|---|
スキル系レッスン動画 | 980〜3,000円 |
セミナー・講義アーカイブ | 2,000〜5,000円 |
エンタメ系限定動画 | 500〜1,500円 |
ボイス・メッセージ系 | 300〜800円 |
✅ まとめ:価格は「試すもの」
動画販売における価格は“仮説”です。
試して、反応を見て、改善する。
それができるのがデジタルコンテンツ販売の強みです💪
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